オランダの正式名称や国名の由来・語源

オランダの正式名称や国名の由来・語源

オランダの正式名称や国名の由来・語源

オランダの正式名称はネーデルラントで、オランダ語で低地の国を意味します。ネーデルラントはオランダ全体を指す言葉です。一方日本が言うオランダ王国はオランダ西部にあるホラントのことを指しています。日本がオランダをネーデルラントではなくオランダという理由は、日本が当時貿易をしていたホラントという地にゆかりがあるからと言われています。よってオランダと言っているのは日本だけなので、注意する必要があります。このホラントという名前はポルトガル語でオランダの通称なため、日本でオランダというようになりました。

 

オランダが初めて独立したのは1648年のことで、当時の名前はネーデルラント連邦共和国でした。その後1806年にホラント王国ができましたが、ナポレオン帝国の崩壊とともに、ホラント王国も崩壊しました。そして1813年に、ネーデルラント連合王国が建国され、これが現在のオランダ王国に当たります。

トップへ戻る